デマこい!

「デマこいてんじゃねえ!」というブログの移転先です。管理人Rootportのらくがき帳。

2010-01-29から1日間の記事一覧

長編小説を書くための三つの道具

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 小説は敷居の高いメディアだ。 映画やアニメ、マンガの手軽さには敵わない。エンターテインメントに限れば、そういう手軽なメディアのほうが面白いに決まっている。 ならば小説は、どうすれば他のメディ…

駄作小説はいかにして作られるか/読者と作者との埋められない溝

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 《駄作小説はいかにして作られるか/読者と作者との埋められない溝》2010/01/28 書いても書いても、駄作しか生み出せない。友達に読んでもらっても「あ、うん、面白かったよ……ハハハ……」と愛想笑いを返…

模範的・模倣犯

《模範的・模倣犯》2007/05/22 「発言がうさん臭い」と言われます。 本人はいたって真面目なつもりなんです。 「お世辞」なんて、生まれてこのかた一度も言ったコトがありません。 なのに! なぜか!「発言がいちいち嘘臭い」とまで言われます。 「あ、あた…

るーとぽーとおじ

《るーとぽーとおじ》2007/01/02 るーとぽーとの伯父さんは、永遠の悪ガキだ。 暴走族でもない平和主義者のくせして、七半を乗り回している。 愛車トライアンフの後部座席に、小学一年生の僕を乗っけてくれた。 多摩川の河川敷で、小学三年生の僕に自動車の…

日本語コンフュージョン

《日本語コンフュージョン》2006/12/05 就職活動をするにあたり、いわゆるビジネス誌というものを読むようになった。 そこで感じたのは、日本語の乱れだった。 ビジネス誌といえば、おじさま方の読む雑誌というイメージがある。 おじさま方は「最近の若者は…

Tale or trust

《Tale or trust》2006/10/17 「あなたの尊敬する人物は誰ですか?」 ありとあらゆる面接で訊かれる、代表的な質問だ。 昨日、同じサークルの6人でご飯を食べにいった。 みんな大学3年生。そろそろ就職活動を始めている。なんとなく話題は面接と自己分析の…

キャベツかメロンか

《キャベツかメロンか》2006/09/14 昨日のブログの記事について、友人(♀)と話す機会があった。どうやら彼女にとっては「相手が誰であろうと大して違いがない」という部分に異議があったらしい。 もちろん俺だって、十人十色という言葉を知っている。相手が誰…

ホンキかアソビか Love or Rove

《ホンキかアソビか Love or Rove》2006/09/13 雑誌の表紙に。「この秋 最強のモテメイク」「○○○が教える、愛されコーディネート」「大公開!好かれるオンナのメール術」 ……おまえら、そんなにモテたいのかと。どうせ彼氏は一人しか作れないのに。 あ、それ…

凡脳の煩悩

《凡脳の煩悩》2006/07/24 電車で向かいの席に座った女子高生から目が離せません。 止めどなくオヤジ化進行中の るーとぽーと です。こんにちわ。 短いスカートに、 はじけるような白い肌。 見ているだけでハラハラしてしまうので、 頼むから車内でアイライ…

物質社会のもたらす刹那的蒙昧と過失 The transient obscuration and negligence on the material world

《物質社会のもたらす刹那的蒙昧と過失 The transient obscuration and negligence on the material world.》2006/07/25 「物がありすぎる社会」というのも問題だと思います。 るーとぽーとです、こんにちわ。 例えばアメリカは、世界で一番「肥満者」の割合…

17.3%

《17.3%》2006/07/12 今日の生物学科の実習で、体脂肪率を計りました。 男女別で計ったのですが、 ほかの誰よりも体脂肪率が高くて、 男として危機感を覚えた。 ぷよぷよのお腹でごめんなさい、るーとぽーとです。こんにちわ。 === === === =…

新しい戦隊モノを考えてみた

《戦隊モノのタイトル》2006/02/03 私の母は保育師をしている。 で、その母に聞いたのだけど、 バンダイの「戦隊モノ」って依然として人気は高いらしい。 男の子ってどういうワケか、ああいうのが好きみたいなんだよね。 こういう話を聞くと、「仮面ライダー…

《文章能力と文笑能力》

《文章能力と文笑能力》2006/01/29 「文才バトン」なるものが回ってきました。 これは小説家になりたいと公言している私へのあてつけでしょうか。(違 ごめんなさい、面白い文章なんてかけません。 笑える文章なんてかけません。 自分の書いたものを読むたび…